モトデブログ

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寝室にスマホを持ち込まない生活について考える

寝る前や朝起きてから布団に入ったままついついスマホをチェックしてしまいますよね。
ニュース、メール、SNS、ブログのRSS、しまいにはネットサーフィン、、、チェックしたいことは山程あります。
しかしこれらの情報は一日になんどもチェックしなくても良いのでは…?

スマホとの付き合い方を見直すきっかけになれば嬉しいです。


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寝室の前の洗面台横で充電 それとバイブアラームをセットした腕時計

僕はスマホを寝室に持ち込まないようにしておよそ半年経ちました。
メリットはたくさん。デメリットはまじで無し。

これを読んでくれた方はぜひ1週間ほどチャレンジしてみてその効果を実感していただきたいです!

寝室にスマホを持ち込まないメリット!

睡眠の質向上効果

スマホのブルーライトは脳を覚醒させます。
そしてスマホから得る情報(特にSNS)はブルーライト以上に脳を覚醒させると僕は感じます。
もうこれ、個人的には社会問題だと思っています。まじで。

僕は寝室へ行く1時間ほど前からスマホは触らず、家事や寝る支度、読書などをしています。

布団でスマホいじっていた頃と比べると、脳がクリアに感じますね。
布団に入ってから10分ほどで入眠できています。
深く眠れ、確実に睡眠の質は上がっています。

スマホと読書、情報というくくりでは同じですが、
読書のほうが情報が柔らかい感じがしますね。
スマホは次々に新しい情報にリンクしていき刺激的な感じ。
この辺りについてはいずれ調べたいです。

スマホいじりをなくすことにより有意義な時間が増える

寝る前と起床後、15分ずつスマホをいじっていたとしたら30分その時間が他のことに使えます。
30分って大きいです。
毎日30分読書を続けたり、勉強に充てたり、いろいろなことが出来ます。

この本は自己啓発に良かったです。おすすめ。

朝の時間の有効活用

これは2の理由と被るところがありますがあえて別項目にしました。
朝の時間って貴重ですよね。
たとえ5分でも。
スマホをいじるには寝室から出ないとならないわけですが、寝室から出るとあら不思議。
スマホをいじらず朝のルーティンをこなしはじめます。

だらだらスマホいじるのってすぐに時間が経ってしまいますよね。
これが無いので僕は朝15分間余裕ができました。

以前は子供と一緒に起きて朝食の支度を始めるという感じだったのですが、
子供が起きているとなかなか朝食の支度がはかどらないのでその15分でぱぱっとやってしまいます。

コーヒーも淹れられる余裕。
朝から余裕があると心が穏やかになりますよ。

スマホとの付き合い方を考えるきっかけになる

こうしてスマホを寝室に持ち込まない生活をしてみると思うようになりました。

「今まで無駄にスマホいじっていたなぁ…」と

スマホを否定はしません。
スマホは情報収集にとても便利なツールです。
生活必需品だと思います。

しかし必需品だからっと言って四六時中手放さないと、本来あるべき生活のバランスが乱れます。



みなさん、スマホがなくても大丈夫ですよ。
スマホと距離を取ることで本当のありがたさがわかったりするものです。
ってことでこの記事で一番伝えたいところはここでしたw

現に僕は1ヶ月スマホのない生活をしました。

寝室スマホ断ちに必要なもの

・充電は寝室以外で
当たり前のことですね。
夜間に緊急連絡が来ても大丈夫なように僕は寝室のすぐ外で充電しています。
※iPhoneのおやすみモードでは3回着信で着信音鳴らすみたいな設定ができます。


・目覚ましの代わりを用意する
僕はランニングウォッチのバイブレーションアラームで起きています。
音が鳴らず振動で知らせてくれるので家族を起こすことなく便利です。

最近では活動量計(フィットネストラッカー)にこの機能がついているものが多いです。

僕の2019年5月現在のおすすめはXiaomiのMiBand3ですね。
初代のMiBandを使っていたことがあるのですが、歩数や心拍、スマホの着信を通知、睡眠トラッキング機能など多機能です。
まぁ一番のオススメポイントは安い!そしてコスパ高すぎ!
おもちゃには最高です。スマートウォッチ持っていない方はぜひ。


最後は宣伝っぽくなってしまいました。


これを読んでいるみなさんが良い睡眠を取り、素晴らしい人生になりますように!